男「そりゃ〜ワシもよ。
若けぇときゃ〜それぞれの港に女なんて待たしちまってよ。
そりゃ〜そりゃ〜モテたのなんのって
七つの海なんか渡り歩いちゃってよ。
ほら、あれ、なんつーんだっけか?ほら、キムタク?
あんなの比べもんになんなかったんだっつ〜んだから〜っ!」
私「ふ〜ん。」
男「まぁ、今じゃさ、こうして地に足つけて生きるのが幸せっつーかなんつーか。
洗濯板ならべてよ。いい音鳴らすように愛情そそいでるってワケよ。
まぁ、ワシも大人になったっつーかなんつーか、打てば響くコイツらが可愛くて可愛くて。だけどよ。まだまだアッチのほうもいけちゃうよ。ホントなんだっつ〜んだから〜!」
私「へ〜。」
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